お墓より大事!? エンディングノートが家族を救う理由


コラボセミナー「“わたしの物語”を残すという選択

9月28日(日)、バンクーバーで開催した
コラボセミナー「“わたしの物語”を残すという選択」が
無事に終了しました。

少人数ながらも、とても濃い2時間。
お一人おひとりの声が深く届き、
私自身も学びの多い時間になりました。

ご参加いただいた皆さま、
改めて心より感謝申し上げます。


エンディングノートは「未来の自分からの応援メッセージ」

今回のセミナーで、私は主に
「エンディングノートの必要性と重要性」について
お話させていただきました。

ノートに書き出すことで——

✅ 今の自分を見つめ直せる
✅ これからをどう生きたいか、優先順位が見える
✅ 行動を後押ししてくれる
(まるで未来の自分からの応援メッセージ)

そして結果的に、家族への道しるべにもなる。

そんなノートの持つ力について、
実例を交えながらお伝えしました。


印象に残った参加者さんの声

特に心に残ったのは、ある参加者さんが
話してくださったエピソードです。

「亡くなった方は生前、
お墓に入りたいと希望していたけれど、
残されたご家族の事情で
それを叶えてあげられなかった」

この実体験から見えてきたのは、
ただ希望を書き残すだけでは不十分だということ。

  • 絶対に叶えたい希望なのか?
  • できれば…ぐらいなのか?
  • 最終的には家族に任せたいのか?

そこまで共有しておくことで、
残された家族に「これで良かったのかな?」という
後悔が残りにくくなります。

エンディングノートは、
「書いて終わり」ではなく、
家族と話し合うためのきっかけになる。

その力の大きさを、改めて実感しました。


会場の雰囲気

当日はアットホームな雰囲気の中で、
参加者の皆さんとじっくり語り合うことができました。

セミナー風景(撮影:写真家 中村真人 / Manto Nakamura)

セミナー終了後には、登壇メンバー(わたし未来デザインラボの3名)&次回のゲストさんと、おふざけ記念写真📸

セミナー登壇メンバー(撮影:写真家 中村真人 / Manto Nakamura)

無料ワークショップ & 講座説明会のお知らせ

📅 9月30日(火)10:00 または 18:00(日本時間)

「無料エンディングノート体験ワークショップ × 講座説明会」を開催します✍️

✅ 実際にノートに書いてみる

✅ 仲間とシェアして気づきを得る

✅ 講座の雰囲気をその場で味わえる

参加者全員に、当日使えるPDFシートをプレゼント🎁

「私って、こうしたかったんだ」
そんな気づきが、きっと生まれます💡

👉 詳細・お申し込みはこちらから


今回はブログでの事前告知ができませんでしたが、
今後も年に1〜2回のペースでセミナーを開催予定です。

次回はこのブログでもしっかりご案内しますので、
お楽しみに〜〜〜🌸


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