高校最後の試合、雷と悔しさと——それでも誇らしかった息子の背中

目次

ついに終わった、高校最後の夏。

応援席から見届けた、かけがえのない5日間

2日前、州大会が行われた Trail(トレイル)から帰宅しました。
片道8時間、往復1,600キロの遠征。
家族3人で向かった、長男にとっての「高校最後の大会」です。

 

結果は——準決勝を前に、敗退。

でもこの大会で優勝したチームとの対戦では
一歩も引かず、堂々とした試合を見せてくれました!👏

 

実はその“最後の試合”、雷の影響で試合が2度も中断⚡
あれが流れを変えてしまった…

 

3点リードから、さらに1点を追加したものの
4対3まで追い上げられたあと、
ミスがじわじわと響き、流れは相手へ。

 

主力バッター陣(長男含む)も打てず、
悔しさの残る展開に。

 

審判の判定にも「おいおい…」なシーンがあり、
悪くない球も、なぜか打たれてしまう。

……ほんと、野球って難しい!😅

 

おそらく長男自身も、納得のいかない
苦い終わり方だったと思います。

でもそれ以上に、
「やりきった!」という満足感が
今はきっと、心の中に残っているはず。

 

10年以上、野球を通して
たくさんの感動をもらってきました。

 

特に今年は、チームの中心選手として
“おおっ!”と唸るようなプレイを
何度も見せてくれて。

 

州大会では、他チームの選手から
「がんばって!」「ナイスプレー!」の声をかけられる場面も。

 

野球がくれたご縁と経験に、感謝です🙏

 

そして何より——

親バカ承知で言わせてください。

いえ、むしろ保護者の方々からも
「すごいね!」と何度も声をかけていただいたので、

ここは胸を張って言っちゃいます✊

 

私は、長男をとても誇りに思います。

 

今は、大量の写真を整理しながら
ひとり目頭を熱くしているお母ちゃんなのでした🥲📸


そして最後に、少しだけ “終活” の話を

今回の遠征では、次男(16歳)を自宅に残し、
私たち3人で5日間の旅へ🚙

 

でも、心配は…ほとんどありませんでした。

 

なぜなら——

「もしもの備え」だけは、最低限ちゃんと整えていたから。

 

「万が一、事故があったら…?」
そんな不安にとらわれることなく、
安心して応援に集中できたのは、備えのおかげです。

 

やっぱり備えって、
自分の安心のためでもあるんですよね🌿

 

「まだ若いし、大丈夫」じゃなくて、
「大丈夫な今こそ、整えておく」——

それが、本当の意味での
“家族への愛情”かもしれません。

 

読んでくださって、ありがとうございました。
あなたの大切な人との時間も、かけがえのないものになりますように。


  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次